日本国内の森林は人間と同様に高齢化が進んでいます。
そのため、木の成長や光合成を促進するために定期的な間伐が必要です。
私たちは間伐作業から生まれる未利用木材等を活用し木質バイオマスを稼働させることで森林由来の熱エネルギーをつくり出し、その熱を使って地域の市場に流通しない規格外フルーツを乾燥加工させています。
さらに、フルーツの加工工程でどうしても発生してしまう食品残さを有機肥料に姿を変えることで、そこからまた新しい芽が森に息吹きます。
森のめぐみが循環した、地域の資源でつくる「森薫るドライフルーツ」の誕生です。
森林由来の熱エネルギーで乾燥加工されたドライフルーツは、フルーツ本来の豊満な風味が凝縮され、香り高くしっかりとした味わいが特徴です。
展示期間中は、不定期にて「森薫るドライフルーツ」の試食もございます。
森薫るドライフルーツを是非ご賞味ください。